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ふくらはぎの脂肪吸引

術前・術後写真


ふくらはぎの脂肪吸引:脂肪のつき方

下腿(ふくらはぎ)は主に2本の骨(脛骨・腓骨)と2本の大きな筋肉で構成されており、実は皮下脂肪の占める割合が他の場所に比べ少ない部位です。そのため脂肪吸引によって良い結果が出るのは「下腿(ふくらはぎ)の太さに対して皮下脂肪の占める割合が多い方」だけとなります。

ふくらはぎの脂肪吸引:脂肪のつき方

上記2枚のCT画像はふくらはぎの皮下脂肪が少ない患者様の同じ日に撮影した下腿と大腿の画像です。
皮下脂肪の大腿に占める割合に比べ、下腿の皮下脂肪がいかに薄いかおわかりいただけるかと思います。
下腿においてはこの薄い皮下脂肪を吸引してもサイズ的にたいして変化しないだろうことが予想されます。

もし、ご自分の皮下脂肪の量が多いのか少ないのかわからなければ、爪先立ちになった状態でふくらはぎ部分をつまんでみてください。皮膚のすぐ下に硬い筋肉が触れてあまりつまめないようであれば残念ですが脂肪吸引の適応は無いかもしれません。もちろん、ご自分でよくわからなければ遠慮なくカウンセリングにお越しください。しっかりと診察させていただきます。当院にカウンセリングにお越しいただき、診察させていただいた結果手術をお勧めできない方が最も多いのは下腿(ふくらはぎ)です。ですから手術前の診察が非常に重要な部位とお考え下さい。


ふくらはぎの脂肪吸引:デザイン

また、脂肪が内側に多く付いている方は、必然的に細くなる変化が内側で大きくなります。
その場合、内側の隙間が大きく空くことにより、いわゆるO脚に見えるようになります。
どのような変化がどこにでるのか?その場合の脚は綺麗に見えるのか?など、十分に考えた上でデザインする必要があります。


ふくらはぎの脂肪吸引:傷の位置


ふくらはぎの脂肪吸引:ダウンタイム

ふくらはぎの脂肪吸引のダウンタイムを左右するのは以下の3つです。
① 内出血
② 腫れ=浮腫み(むくみ)
③ 痛み

ふくらはぎの脂肪吸引の内出血について
翌日あたりから出始め徐々に下がっていきながらほぼ1週間から2週間で引きます。
ふくらはぎの脂肪吸引で内出血は指先まで至ることもありますので、内出血が消えるまで素足でサンダルなどを履くのは難しいかもしれません。

ふくらはぎの脂肪吸引:1週間後の状態

ふくらはぎの脂肪吸引の腫れ=浮腫みについて
この部位の脂肪吸引は浮腫みが強く出ます。そのため手術終了後からしっかり圧迫する事が大事です
。 膝からふくらはぎの浮腫みは2週間ぐらいで落ち着きますが、足首付近の浮腫みは少し長く続く傾向があります。
個人差がありますが通常1ヵ月ぐらい、長い方ですと完全に浮腫みが引くのに数カ月は続きます。

ふくらはぎの脂肪吸引の術後の痛みについて
ふくらはぎの脂肪吸引の痛みはあまり強くありません。思ったよりずっと楽だったという患者さんが多い部位です。
ただ手術翌日~翌々日ぐらいに強く浮腫みが出た方で足の甲まで浮腫んだ場合は、歩くのが少し辛い場合があります。その場合、翌日から長いこと歩くのは難しいので日程的に余裕を持って手術の予定を立ててください。


ふくらはぎの脂肪吸引:術後の生活

当日~:圧迫の包帯もしくは圧迫用ストッキングはそのままでゆっくりお休みください。
     お食事は何を召し上がっていただいても結構です。

翌日~:圧迫の包帯もしくは圧迫用ストッキングを外してシャワーを浴びてください。
     シャワー後は圧迫用ストッキングを着用ください。

7日目:抜糸に御来院ください。
    抜糸後はお風呂でゆっくりお湯につかりお体を温めてください。

1ヶ月目:術後検診にお越し下さい。
    この時期は手術した範囲に硬さやツッパリ感が出ている頃です。
    状態についてご説明しますのでぜひお越しください。

3ヶ月目:
6ヶ月目:  術後検診時期は先のように数カ月おきで構いませんが、
9ヶ月目:  時期にとらわれずいつでもお気軽にお越しください。
12ヶ月目:

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