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脂肪吸引で体に負担が少なく、自然なボディーラインを 脂肪吸引の症例写真

銀座イーストクリニックの脂肪吸引は、単に脂肪を取るだけの手術ではなくボディーデザインを
コンセプトに吸引を行っております。

もちろんまず第一に「安全である」こと。
技術力・経験ともに豊富な担当医師が手術をし、麻酔は熟練の麻酔科専門医が責任を持って行います。

「安全に」そして「最高のボディラインを」。

我々は究極の脂肪吸引をこの手術を望む全ての方に体験していただくべく日夜励んでおります。
「痩せたい!」、「もう、ダイエットは嫌だ!」など身体の脂肪が気になる方はお気軽にご相談下さい。


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■手術方法 すべてはデザインから!

脂肪吸引の手術でメインに吸引する「深い脂肪層」の付く場所はある程度皆さん同じです。相撲の力士を見ればイメージがわくと思います。しかし細かく見ると実際には一人一人違うのです。それを見極めてデザインできるかが、この手術の成功の鍵を握っています。

 

脂肪吸引の手術方法 大切なのはデザインです

■顔の脂肪吸引の場合

シャープな小顔は誰もがあこがれるものです。しかし顔のボリュームを落とすには様々な方法があり、
いくつか挙げてみますと

  • フェイスリポサクション(皮下脂肪吸引) 
  • バッカルファット除去 
  • メーラファット除去 
  • エラボトックス&咬筋切除 
  • 骨削りetc

など簡単にはどの手術が必要なのか判断が難しい部分です。
お一人お一人の今の状態、希望する小顔の程度にあわせ最も適した方法をお話ししますが、これらの方法の中で一番多くの方に適応があるのがフェイスリポサクションです。
綺麗なフェイスラインは適した手術方法と最良のデザインから生まれます。

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>詳しくは「輪郭の整形」のページをご覧下さい。

■上腕の脂肪吸引の場合

細い腕は横から見たときだけではなく、正面から見たときもふくらみがないものです。ですから出来るだけ前の方の脂肪を吸引するようにデザインしていきます。また、正面からのバランスを考えた上で後方・下方とデザインしていきます。このとき、腕の付け根の脂肪を上手なカーブでデザインすることも重要です。

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■腹部・腰周りの脂肪吸引の場合

くびれたウエストは、女性らしい体型のための重要なポイントです。
デザイン上のポイントはただ一つ、「360度どこから見ても美しいラインでつながっているなだらかなボディライン」を作ることです。
ドレスでもローライズでも美しく映えるようなウエストラインとは、キュッと引き締まっていながらも、決して骨ばった感じのしないなだらかなカーブを描いているものです。

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■臀部の脂肪吸引の場合

お尻の理想の形は人それぞれ違います。 「プリッ」としたお尻が好きな人もいます。でも、お尻と太ももの境目が無いような「なだらかなライン」が好きだという人もいるでしょう。それを実現できるかどうかはデザインにかかっています。そのデザインの元になる筋肉・脂肪のつき方、そして理想とする形をどれだけ具体化できるかは、カウンセリングという重要な作業に時間をかけて初めて可能になります。
「全てはデザイン」は「全てはカウンセリングから」始まるものと常に自分に言い聞かせながらカウンセリングに臨んでおります。

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■大腿の脂肪吸引の場合

全脂肪吸引手術中、当院で最も多いのが「大腿」=「太もも」の手術です。人それぞれ筋肉の量も違えば付き方も違います。骨盤のゆがみによって足が曲がって見える方も多くいらっしゃいます。そのような様々な個々の太ももにベストのラインを導き出すのは非常に難しくあり、正解は一つではないのかもしれません。全ての脂肪吸引に言えることですが、デザイン、局所麻酔の注入の仕方、吸引手技、そして術後の圧迫。その全てがそろって初めて理想のラインが手に入るのでしょう。特に大腿内側(太ももの付け根)と臀部下縁(お尻と太ももの境目)は細心の注意を払う必要があります。その方が一生をともにするその方だけの体。それを任される喜びを感じながら、そしてその大きな責任を感じながら手術に臨んでいます。

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■下腿の脂肪吸引の場合

「下腿」=「ふくらはぎ」は気にされている方が多い部位ですが、
他の部位の脂肪吸引に比べ少し注意が必要です。

下腿は主に2本の骨と3本の筋肉で構成されており実は皮下脂肪の占める割合が他の場所に比べ少ない部位です。そのため脂肪吸引手術によって良い結果が出るのは「下腿の太さに対して皮下脂肪の占める割合が多い方」だけとなります。

もし、ご自分の皮下脂肪が多いのか少ないのかわからなければ、爪先立ちになった状態でふくらはぎ部分をつまんでみてください。皮膚のすぐ下に硬い筋肉が触れ、あまりつまめないようであれば残念ですが脂肪吸引の適応は無いかもしれません。もちろん、ご自分でよくわからなければ遠慮なくカウンセリングにお越しください。しっかりと診察させていただきます。当院にカウンセリングにお越しいただき、診察させていただいた結果手術をお勧めできない方が最も多いのは下腿です。ですから術前診察が非常に重要な部位とお考え下さい。

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では、『皮下脂肪でなく筋肉が太い方が下腿を少しでも細くするためにはどうしたらいいのか?』ですが、
皆さんにアドバイスさせていただいているのは「歩き方」・「ハイヒールの高さ」に注意してみてください。
癖のある歩き方は下腿の筋肉に不均等な負担がかかり部分的な筋肉の発達を促してしまい、その結果筋肉が
太くなってしまっているかもしれません。また「高すぎるハイヒール」もやはり下腿の筋肉に負担を強いているでしょう。
手術で細くすることは出来なくても日々の少しの注意で細くなるのであればこんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか?


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