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よくあるご質問
 
 
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豊胸

 

Q1 いろんな種類のバッグがあり何を入れたらいいのかよくわかりません。
A1 さわり心地・見た目・安全性などを考えて、ユーロシリコン社のソフトコヒーシブバッグを使用するケースが多いです。
とはいえバッグも人間の作り出した工業製品である以上、完全ではありません。ですから「このバッグなら大丈夫」という話ではなくバッグを正しく使用して、ケアを続けていく姿勢が何よりも大切です。
当クリニックでは、生涯にわたって定期検診を行っていきます。
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Q2 バッグはレントゲンに写ったりはしないのですか?
A2 通常の健康診断で撮影しても、ほとんど写らないので、健康診断でばれてしまう可能性は少ないといえます。
豊胸術後のレントゲン写真も豊富にありますので実際にご覧になってください。提携クリニックでMRIやCTなどの定期健診も行っております。
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Q3 将来乳がんになったり乳がんの検査ができないかなど心配なのですが・・・。
A3 豊胸術を行うことで乳がんになる可能性が高まることはありませんのでご安心ください。しかし、豊胸術を行った方が乳がん検診を気分的に受診しにくくなるのは確かなようです。
当院の提携クリニックでCTやMRIの撮影も定期的に行えます。検査をすることにより、バッグに異常があった場合でも、できるだけ早く発見することができます。考えられる最善を尽くす。これが当クリニックの考える生涯アフターフォローです。他院で豊胸術を受けたが定期的な検診は受けていなので不安だから検診だけでも受けたいという方も遠慮なくお問い合わせください。
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Q4 豊胸術は痛いと聞きますがそんなに痛いのですか?
A4 手術中の痛みについては全身管理・麻酔管理を習得した医師が手術範囲にあわせた麻酔を組み合わせながら行うので痛みはありません。手術後の痛みは1〜3日間ほどありますが、痛み止めの内服薬や坐薬を処方をいたしますのでご安心下さい。
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Q5 豊胸術は痛いと聞きますがそんなに痛いのですか?
A5 痛みに強い方なら大丈夫かもしれませんが、2、3日のお休みを取ることを薦めています。どんな手術でも休みがあるのとないのとでは精神的な負担に大きな違いがあります。美容の手術は急いで行う必要性はどこにもありません。時間的にも精神的にも知識的にも十分な準備をしてから手術に臨んでください。
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Q6 硬くなってしまうこともあると聞いたのですが、マッサージは必ずしなければいけないのですか?
A6 これはマッサージの必ず必要なスムースタイプ(表面がツルツル)の バッグとマッサージの必要性の少ないテクスチャードタイプ(表面がザラザラ)によって異なります。きれいなバストのためには、どちらのタイプでもケアは重要です。難しくはありませんので、きれいなバストラインを作るためにマッサージを行いましょう。
慣れるまでの間や自分で触るのは怖いという方は、いつでもご来院下さい。クリニックで、マッサージを行いますし、ご自分でも出来るように指導もいたします。もちろん費用はかかりません。
痛みが不安という方もいらっしゃるでしょう。痛みを伴うのは最初の1,2回なので、眠っている間に(ガスを吸うだけです)マッサージを行います。また胸が硬くなるのを防ぐ内服薬も処方していますのでご安心ください。
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Q7 授乳に対する影響はありませんか?
A7 大胸筋下法、乳腺下法ともに全く問題ありません。
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Q8 スポーツはしても大丈夫でしょうか?
A8 胸を強打する可能性のある格闘技などは避けたほうがいいでしょう。しかしそれ以外のものは特に問題はありません。
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Q9 豊胸術には現在、どんな方法があるのですか?
A9

主に、ご自分の脂肪を注入する方法と、人工乳腺と言われるバッグを入れる方法とに分かれます。脂肪細胞はご自分のものであっても、取り出した瞬間に仮死状態に陥り、これを生きたまま注入するのは非常に困難です。取り出した脂肪がきちんと生着するには、周囲の血行が非常に良く、少量の注入であることが必要条件になってきます(たとえば目のクマや法令線などの矯正のためにお顔に注入するのでしたら、使用量は数ミリリットルで十分ですし、注意深く分散するように注入を行えば非常に良い結果が得られます。ですがそれでも定着率は3〜5割程度といわれています)。

豊胸術を行うには、例えば1〜2カップ上げるためには、本来100〜200ミリリットル以上は定着させないといけません。これには、300〜500ミリリットルという大量の脂肪を胸という本来あまり血行のよくない組織に注入しないといけないことになります。なので、定着は悪く、しこりになったり吸収されてしまってほとんど効果がないという結果を生むことが多いので、当院では基本的に取り扱っておりません。何かあればきちんと摘出でき、ほぼ元の状態に戻れる人工乳腺(バッグ)による方法をお勧めしています。
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Q10 バッグの選択はどのように行われるのでしょうか?
A10

バッグは周囲の膜と中身からできています。周囲の膜は通常シリコンでできています。この膜は見た目には穴が開いていなくとも、水分や空気は長年の間に出入りすることが多く、こういった観点からも中身は非常に安全なもの(生食バッグ)、または安定性のあるもの(コヒーシブまたはソフトコヒーシブシリコン。シリコンジェルバッグは、何かあった際に漏出すると周囲の組織に浸透していき、反応して摘出不能となるため、現在は用いられていません)が求められます。

中身が体の水分に近いものが入っているのが生理食塩水バッグです。これは挿入・摘出の前に中身を出し入れすることが可能な為に小さな皮膚切開での手術が可能で、万が一何かあっても中身は水ですから、非常に安全性が高いことが挙げられます。ただ、水を出し入れするバルブを後から閉めるため、この小さな隙間から水分が徐々に漏れ出して小さくなっていってしまう可能性があること、また、一枚のシリコンの膜に包まれているだけですので破損の可能性も高く寿命が短いこと、更にさわり心地が不自然なことから当院ではあまりお勧めしていません。

次に、中身がハイドロジェルやハイドロジェルの仲間のCMCとなっているのがハイドロジェルバッグCMCバッグです。これらは基本的に触り心地はよいのですが、一枚の膜のみで覆われているために、バッグとしては耐久性に多少難があることは生食バッグと同様です(バルブがない分、多少は強いのですが)。ただ、これらのバッグの問題点は、ハイドロジェル(CMCも同様)は多糖類が主成分となっているために、万が一の破損の際、即時入れ替えが多少難しくなることです(また豊胸術後、バッグの周囲には皮膜が形成されており、こういう多糖類はこの皮膜に邪魔されて、意外と吸収されません)。

バッグによる豊胸術は大きな異物をいれる手術ですから、清潔な操作が求められます。体内に長く留まっていた多糖類は、一旦手術で外の空気に触れると、感染を引き起こす可能性があるのです。こういう状況での即時入れ替えは難しく、一旦手術で全てを摘出し、洗浄を十分に行って傷が治るのを待った後に、半年ぐらい待ってから改めて新しいバッグを入れていくことになります。

こういう中で、できるだけの耐久性と安定性に優れているのが、コヒーシブまたはソフトコヒーシブシリコンバッグであると、当院は考えています。シリコンは液状のジェルが周囲組織に浸透していき、様々な反応を起こして悲惨な状況を生んできたことは、一昔前に我々が遭遇したばかりです。こういう状況になると、取り出そうという場合には皮膚ごと摘出してこなければいけないことになってしまいます。

一方、固形のシリコンは昔から鼻や顎の形成に用いられてきていますし、金属アレルギーの方のピアスのポストなどにも使われています。また、医療の現場でも脳外科や心臓外科・一般外科などでも形を変えて用いられています。固形で、何かあった際にきちんと摘出が可能であるシリコンは、現時点で一番安定性・耐久性にすぐれた素材ということになるでしょう。

柔らかく、同時に周囲の膜が破損した際にちりぢりにならないシリコンはないか?という発想で生まれてきたのがコヒーシブシリコン。その中で、周囲組織に浸透していかない範囲で、できるだけ柔らかくしてあるのがソフトコヒーシブシリコンです。このバッグは各社出していますが、どれも外の膜は3層構造になっていて、膜自体が強いこと、また、前述のように破損したとしても入れ替えが容易であることなどが利点です。当院ではその中で一番柔らかいタイプのバッグ、ソフトコヒーシブシリコンを用いています。

例えばユーロシリコン社のクリスタルバッグ、マクギャン社のバイオセルバッグ、などがこの中に入ります。その他メンター社、PIP社などにも同様のバッグが存在します。また、どこから「ソフト」というカテゴリーにはいるのは現在、見解がまちまちです。当院では、通常の豊胸術ではこれらの中で一番柔らかいユーロシリコン社のES80(クリスタルバッグ)というタイプのバッグを使っています。ただ、乳癌の再建(少し形を作り込む必要があります)や多少お年を召した方の豊胸術で、皮膚の伸展性にかける場合などはマクギャン社のスタイル110(バイオセルバッグ)という、ES80よりは多少硬いタイプのバッグを用いることがあります。どちらも外の膜の加工が素晴らしく、強度・安全性等バッグとしては申し分ありません(もちろん全く破損しないというわけではありませんが)。
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Q11 バッグの形はどうして決定されているのですか?アナトミカル型、アシンメトリー型なども聞きますが…
A11 基本的には当院はラウンド(丸い形)型・ロープロフィールのバッグを使います。結果の良い豊胸術は、胸の中でバッグ周囲に柔らかな被膜ができ、くるくると動く状態です。これで、寝たときも比較的自然な結果が得られます。アナトミカルやアシンメトリータイプは硬いバッグであることが多く、さまざまな体勢でかえって不自然な結果になってしまうことが多いからです。
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Q12 バッグのサイズについて
A12

これは胸の横幅とご希望の仕上がりサイズにより異なってきます。通常身長の高い方は、どんなにやせている方でも胸の横幅は広いことが多いです。かたや、個人差ももちろんありますが、身長のない方は胸の横幅も小さいものです。当院で用いているロープロフィールタイプのバッグですと、150pはある方でしたら胸の幅とバッグの幅との兼ね合いを考えると、通常最低180ccぐらいは入れた方が格好が良いことがほとんどです。(ただ、だいたいどのぐらいアップが目標か、というのを目安にサイズを決定していくのですが、最終的な仕上がりはその方の皮膚の伸び具合、張り具合などにより、トップの位置が微妙に異なり、厳密に決定することはできませんのでご注意下さい。)

日本人女性の平均身長でアンダーバストが70cm前後ぐらいの方でしたら、200ccのバッグで2カップから2カップ半のバストアップが普通です。240ccぐらいですと2カップ半から3カップといったところでしょう。3カップ以上確実にアップさせたい、という方は280〜300ccぐらいとなります。巨乳ちゃんをお望みのかたは350〜400cc、爆乳をお望みの方はそれ以上ということになりますが、こういった場合にはロープロフィールタイプのバッグでは胸の幅の方が足りなくなるので、ミッドプロフィールまたはハイプロフィール(バッグの底面に対して高さが高くなります)のバッグを使わないといけません。

もちろん、体格や乳腺の具合によりお勧めのサイズはありますので、これは経験豊富な担当医にお尋ね下さい。ロープロフィールタイプのバッグはかなりの幅でサイズの在庫が常時取りそろえてありますが、ミッド・ハイプロフィールをお望みの方は、十分なカウンセリングの後で取り寄せますので申しつけてください。この場合、手術までの期間が多少長くなります。ただし、ミッド・ハイプロフィールを用いるくらいまでバストをアップさせるには皮膚にも負担をかけますし、出来上がりも決して自然とはいえなくなっていきます。グラビアアイドルやモデルさんなど、見た目重視系の方向きといえるでしょう。

また、ほとんど胸のない方では、かえってどんなサイズのバッグを入れても見た目は格好良くなりますが(ただ、大きすぎれば当然触り心地は不自然になっていきます)、多少胸のある方でより大きくしたいという方では、極端に大きいバッグをいれると胸の下のラインが段々になることがあるので要注意です。その辺りは担当医のアドバイスを聞いてください。また、希望の大きさのブラジャーを持ってきていただけると、サイズ決定用の見本バッグをパットのように入れてみることができるので、実際に入れるバッグのサイズ決定に役に立つことが多いです。

このように、当院では術前に入念なカウンセリングの上、ほぼきちんとバッグサイズを決定してしまうので、術中決定法は通常行いません。術中は腫れていますし、なにより皮膚も伸びていないため、最終的な仕上がりは再現不可能ですし、微妙な大きさは患者さんには全く判断がつかないからです。(確かに非常に微妙な場合には、お任せいただいて、ある範囲の中で一番術中に良いと思われるサイズのバッグをこちらで選ばせていただく、ということはあり得ますが)また、術後1週〜3週ぐらいのときに微妙な位置調節を行う可能性があります。
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Q13 どこからバッグを入れるのですか?
A13

乳腺下(胸のあまりに無い方は大胸筋膜下です)に入れます。これはいずれも大胸筋の上の層になります。ただ、乳腺にはいずれも直接触れませんので、授乳は問題ありません。

バッグを筋肉の下に入れるとバッグの動きを筋肉が制限し、バッグが動かず硬い胸になってしまいます。また、筋肉の動きによりバッグが動くといったことがあり得ます。また筋肉の下に入れる方法は、本来バッグの形を隠すためと言われていますが、筋肉は胸の下方・側方は覆っていませんので、上方にしか役に立ちません。また、やせた方の筋肉はこれもまた非常にぺらぺらでバッグを覆う役はほとんど果たさないことも多いので、上方は拘縮さえ起こさなければ、通常当院で用いるバッグでは段差が問題になることはないので、乳腺下としています。もともと、本当に胸の無い方(それでも肌に弾性のある若い方は結果が非常に良いことが多いです。)や初老以降の方など肌に弾性の無い方は見た目は非常に格好良くなることが多いものの、感触が全く自然、というのは難しいです。
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Q14 他の病院で行いました。入れ替えを考えているのですが…?
A14 入れ替えは多少、拘縮等様々なリスクが上がってきます。まずは腋からの入れ替えを試みますが、状況によってはより確実な結果を得るために乳輪周囲や乳房下溝の補助切開を入れる可能性があります(1割以下)。
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Q15 リップリングとは何ですか?
A15 バッグの端が触ったときに多少触れる現象です。体格に対して多少大きすぎるバッグを入れたり、ポケットの作り方が甘いときにバッグがよれて起こります。後者の場合には再手術を行うと良くなることもありますが、前者の場合には多少やむを得ない場合があります。もとの胸が無い方の方が起こりやすいです。
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Q16 豊胸に使う異物により膠原病になると聞いたのですが…?
A16 一昔前、シリコンジェルの注入がなされていた時代には、それが周囲に浸潤し、小さな炎症を繰り返し続けるために、膠原病に近い症状(発熱、全身の発疹やかゆみ、倦怠感の出現等)が出た報告がありました。ただ、膜にきちんと包まれたコヒーシブシリコンバッグでは、そのようなことはまずないと考えてよいでしょう。また、シリコンの発ガン性は現在否定されております。
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Q17 豊胸手術を行った胸はどのぐらいで完成するのでしょうか?
A17 大きな腫れや内出血が治まるのは3週間ですが、柔らかさ等、完成には最低3ヵ月はかかります。その後半年、1年とかけてより柔らかくなっていき、完成していきます。それ以外に、豊胸術は広い範囲を剥離するものですから、感覚も一旦鈍るのですが、これが回復するのに1ヶ月ぐらいで大丈夫な方もいらっしゃれば、1〜2年の年月を要する方がいらっしゃいます。非常に稀ですが、日常生活には差し障るほどではありませんが、一部感覚の抜けてしまう方がいらっしゃいます。
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Q18 入れ替えは定期的に必要なのでしょうか?
A18

生理食塩水バッグやハイドロジェル(CMCも含)バッグは、皮膜が弱いため3年から10数年で何らかの破損を起こす確率が高く、その度に入れ替えが必要です。コヒーシブ・ソフトコヒーシブシリコンバッグはそれらのバッグよりも圧倒的に強く、寿命も非常に長いと考えられています。一生持つ可能性も高いとは思いますが、破損が無いわけではありません。この場合には入れ替えが必要です。万が一破損した場合には、変形してくるのでご自分でもおわかりになります。

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Q19 下垂の手術について
A19 授乳後おっぱいが垂れてしまった、という方も多いかと思います。本来乳房の下垂には、厳密には乳房固定術という下垂を矯正する手術が正解ですが、これは胸に傷を残します。下垂が重篤な方の場合には乳房固定術を行いますが、程度が軽度な場合には豊胸術を行い、ボリュームを足してやるだけで改善を見ることも多く、当院ではこの方法を採用しています。
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Q20 抜去について
A20 胸を強打する可能性のある格闘技などは避けたほうがいいでしょう。しかしそれ以外のものは特に問題はありません。
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