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ヒアルロン酸は人体を構成する重要な成分の一つで、皮膚の真皮層や眼球、関節内、肝臓の細胞、血液中etcなど様々なところに存在しています。
ヒアルロン酸は水を引き寄せ保水する能力が非常に高い為、肌のハリや弾性を保つのに役立っています。
このヒアルロン酸をボリュームの欲しい部分に注射するとその瞬間に皮膚がふっくらと持ち上がり望んだ効果が得られます。
鏡で確認してながら行いますので、非常に細かくおひとりおひとりの好みに合わせ調整できるのも大きな魅力の一つです。
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- 目の下の窪み・鼻唇溝(法令線)・ホホの窪み
- 額・眉間・目尻・口周りの小ジワ
- 鼻を高くする・アゴを整える涙袋を作る
- 肌に細かく注入することにより皮膚の弾力アップ・保湿力アップ
- ニキビ痕の凸凹の劇的改善・水疱瘡痕の改善
- 涙袋の形成
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このようにヒアルロン酸は数え上げたらキリがないほどの適応を誇る万能選手です。
しかし、効果を最大限にするためには細かな注入のテクニックが必要となってきます。
注入の仕方によって効果の持続期間も変わってきますので、しっかりとした診察をして、適正な位置に
適正な量のヒアルロン酸を丁寧に時間をかけて注入いたします。
■症例写真:ヒアルロン酸注入 鼻唇溝
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■各部位の治療ポイント
皆様に専用のヒアルロン酸をご用意させていただきます。残った分のヒアルロン酸は保管いたしますので
次回、もしくは別のところの治療にお使いいただけますのでコストの面でもご安心いただけます。
製品の性質上、保管の期限は1年間になります。
| 目の下の窪み |
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目の下の窪みはいわゆるクマです。凸凹が原因のクマはいくつかの治療方法があるのですが、ヒアルロン酸注入が最も手軽な治療方法とお考えください。 |
| 鼻唇溝(法令線) |
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小鼻から口角にかけての窪みです。年齢とともに深くなる傾向が強い部位ですので、ここが気になって来院される方は多いようです。普段から笑顔を絶やさない方はどうしても深くなりがちです。注入の深さを慎重に見極めれば自然な感じにふっくらとさせることが出来ますが、あまりに深い場合には2段階に入れるつもりでまずベースとなるよう深い位置に注入し、後日浅い部分に入れると綺麗な仕上がりとなります。 |
| ホホの窪み |
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年齢を問わず、ホホの窪みが気になる方に良い適応です。窪みが広範囲の場合にはヒアルロン酸の必要量が多いので少々コスト高になってしまうかもしれません。そのような方には「Mファイバープラス法」が適しています。
現在の状態や望まれるふくらみ加減をよくお伺いした上でコストの面も十分考慮した方法をお話しいたします。 |
| 額のシワ |
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目額のシワは眉毛を上げる筋肉(前頭筋)によって額にシワがよります。本来この部分はボトックス治療が最も適していますが、深く刻まれてしまったシワはボトックスとヒアルロン酸を併用するとさらに良い仕上がりになります。 |
| 眉間のシワ |
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眉間にできる縦ジワは表情に大きな影響を与えますので、怒っていないのに怒っているように見られてしまいます。ここも「ボトックス」が第一選択の場所ですが長年のシワが刻まれてしまっている状態=普通の表情をしていてもシワがクッキリとわかる状態であれば、ヒアルロン酸を少し注入してシワを強制的に盛り上げるとボトックスの効果もさらに長持ちしよい状態を長期間キープできます。 |
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・ヒアルロン酸とは
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人体に(皮膚・眼球・関節内etc)に存在するムコ多糖類のことです。
水となじみやすいため保水力が高く、肌のはりや弾性を保つのに役立っています。
残念ながら年齢とともに体内のヒアルロン酸の量は減少するので皮膚の弾力は徐々に低下し、
シワを悪化させる原因の一つになってしまいます。 |
・医療現場では
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昔から臨床現場では眼科領域で白内障の手術補助剤として、
整形外科領域では変形性膝関節症の治療剤として用いられています。
特に、変形性膝関節症の治療で長期間の繰り返し注入においても、高い安全性が確認されています。 |
・使用するヒアルロン酸について
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世界各国の医療メーカーから様々な種類のヒアルロン酸製剤が販売されています。
大きく分けると、
- @「純粋にヒアルロン酸だけのもの」
- A「合成樹脂(吸収されない)を混ぜ合わせたもの」
の 2つのタイプが存在します。
Aのタイプの物は混ぜ合わせた合成樹脂が長期の経過において体内でどのような変化(*注1)をたどるか、まだ確認がなされておりません。従って当院では@の純粋にヒアルロン酸だけのものしか使用しておりません。 |
・なぜ使った量だけの料金負担ではないのか
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ヒアルロン酸は注射器に入っています。そのため、使用量に応じた料金制では残ったヒアルロン酸を別の方に使用することになります。
無論針は交換しますがこの方法では完全に交叉感染(*注2)の可能性を0%に出来ません。
そのためお一人に1本その方専用のヒアルロン酸をご用意させていただきます。
残ったヒアルロン酸は別のところに使っていただいても、次回また気になってきた時に使っていただいてもかまいません。 |
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(*注1)吸収されない異物は将来的にシコリになったりアレルギーの原因になる可能性があります。
(*注2)交叉感染とは人から人へ、直接または間接的にウィルスや病原性微生物が感染することです。 |
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事前カウンセリング |
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・ご希望を確認の上、注入箇所と注入量を決定します。 |
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消毒 |
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・カウンセリングで決定した注入箇所を消毒します。
(痛みに弱い方には希望により貼る麻酔薬を行います)
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| 3 |
ヒアルロン酸をご希望箇所に注入 |
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・極細の針を用いてヒアルロン酸の注入をいたしますので針穴も気になることはありません。
・現在のヒアルロン酸は持続期間が長いため入れすぎは禁物です。
・時間をかけ丁寧に注入していきます。
・1箇所につき5分ほどで終わります。 |
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| 上の針:現在最も細い針(1本1本手作業で作られております。) |
| 下の針:これまで一番細かった針 |
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↑画像をクリックすると拡大写真が開きます |
| ※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい。 |
| ※痛みはほとんどありません。 |
| ※腫れもまずありません。 |
・通常通りの生活○
・洗顔・シャワー○
・飲食○ |
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・調整の為、ご来院下さい
(気になれば)
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施術時間 |
5分前後(施術後はすぐに帰宅できます) |

ヒアルロン酸注入法
施術料金 |
| ヒアルロン酸注入法 |
84,000円〜126,000円/1本 |
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※薬代等すべて上記に含まれます。 |
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※料金はすべて税込表示になっております。 |
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※カウンセリングは無料です。 |
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